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■※1 チャリティミニサッカー ■
アフリカとインドネシア難民への募金活動のために武蔵野陸上競技場で開催した国際ミニサッカー大会(主催:IFFL、協賛:むさしのFC・東京ライオンズクラブ、後援:武蔵野市)。
大会には少年の部で3カ国10チーム、大人の部で7カ国20チームが参加した。
昼食時には5大陸文化ショーもあり、大会の雰囲気を盛り上げていた。
この大会で集められた寄付金(49万円)は、ジャパンタイムズ社を通して、国連難民センターに渡された。
■ ※2 ごちゃまぜサッカー ■
4対4サッカーであるが個性と協調性を伸ばすために考案されたもので、大きな特徴は2つ。
1)チームの勝敗ではなく、個人の得点を競い合っている競技であること。個人の得点はその人が決めた得点数に所属チームの勝敗(勝:10点、引分:5点、負:0点)によって決まる。
例えば、勝ったチームにいる人が3点入れると13点になる。しかし、負けたチームの人が4点入れると4点のみになる。
2)メンバーは2試合ごとに、ごちゃまぜに組み替えること。このことからむさしのFCはこのサッカーのことを「ごちゃまぜサッカー」と命名した。
むさしのFC主催(後援:武蔵野市)ですでに4回の大会を行っている。
この件に関して、新聞にも数回掲載され、サッカーマガジンのビバサッカーにも掲載されている。
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